2008年07月24日

語り継がなければならないし援助は大切



記事の中にある「「ドイツ政府は彼らを歴史の目撃者として活用してお

きながら、彼らのニーズには応えていない」と非難する。」

これが、近年ネオナチなどによる、ホロコーストは無かったとかでっち

上げだと言える訳ですね。生存者の人は語るもおぞましい事だったので

しょう。人が、家畜以下の扱いを受け、ユダヤ人同士で監視させたわけ

ですね。日本は、ここまでの事は無いけど、沖縄戦の自決は、軍の命令

でない。とか、主張する人も出てきたりしましたね。太平洋戦争敗戦後

63年、仕掛けられようが、最初に引き金を引いたのは、紛れもない日

本、国を守る大義名分で、国民を戦争に駆り立て、最後は婦女子に至る

民間人まで戦いに巻き込み犠牲者を出したのは間違いない。

「ひめゆり部隊」の語り部も高齢になってきている。敗者の理論でも、

事実は、事実として、語り継がれていかなければ、庶民は、情けなくな

る。情報化時代は、又、消化不良になるくらい情報があふれるが、

決して、消化不良にならないように、選択する、眼を養っていきましょ

う。



posted by こうすけ at 17:53 | 日記